コラム

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さつまいもクリスマスパーティを開催しました

  • 2018.12.27

12月22日(土)に『さつまいもクリスマスパーティ』を開催し、スタッフ入れて30名弱の方に集まっていただきました。 今回、ほとんどの参加者の方がサツマイモが繋げてくれた縁でした。 ご参加いただきました皆様ありがとうございました。 さつまいも料理は当日その場で仕上げるという形にしましたので、その間は、インターン生によるさつまいもビール視察の報告や、弊社代表による事業活動や今後のプランを紹介させていた […]

サツマイモ品種の海外流出問題

  • 2018.05.29

イチゴに比べるとまったく話題になりませんが、韓国や中国が日本のサツマイモ品種「紅はるか」を、自国だけではなくアジア諸国で作りまくってるという話を耳にします。 知り合いのサツマイモ育種研究者が韓国に行った際に、「こんなに良い品種作ってくれてありがとう」と言われたという、笑えない話もあります。 また、東南アジアでは多くの農地が中国や韓国資本におさえられていて、日本向けのサツマイモ生産は、中国や韓国企業 […]

メタボ対策には何をどのように食べるかを意識すること

久しぶりの投稿が個人的な話題で申し訳なく思いますが、この度メタボ脱出しました(笑) 社会人になった際に、半年で一気に15キロほど太り、その後、思い立ってダイエットしては数キロ痩せ、気を緩めたら数キロ増え、たまに大台の手前までいくという、一進一退を20年間繰り返していました。 約半年前に、健康診断の結果を見て「あなた、大したことないと思ってるかもしれないけど、かなりやばいわよ。」と医者に言われてから […]

品種情報を付与した農産物流通の仕組みを考える

  • 2017.01.26

下の写真はとあるスーパーで撮影したものです。 POPには「さつまいも」とだけ、さらに「天ぷら、ふかし芋、大学芋…」と書いてあります。よく見ると、箱には「紅はるか」と書いてあります。 さつまいもに詳しい人だとわかりますが、「紅はるか」は「天ぷら、大学芋」に適さない品種ですし、ふかし芋ではなく焼いものほうが美味しくいただけます。 昨今、トマト、イチゴ、リンゴといった農産物は、スーパーなどでも品種名で売 […]

干しいもの品種による違いを科学的にアプローチする

1月14日に開催された日本いも類研究会のさつまいも産業振興研究セミナーに参加してきました。 テーマは「干しいもの品種と科学を考える」ということで、干しいもに使用する品種による違いを科学的なアプローチで解明するという面白い内容でした。 ポイントとしていくつかまとめますと。 干しいもの課題は、原料芋の生産者による品質のばらつきが大きいのと、新しい品種の特性が把握できていないこと(需要に供給が追い付いて […]

さつまいもGoなんてどうでしょう?

  • 2016.09.01

先週末、DMM.make AKIBAで行われた農業IoTハッカソンに参加してきました。 有識者からのインプットを得て、各自アイデア出し→投票、からの気になったアイデアのもとに集まった人たちでチームビルディング。 初めて会った方々と、喧々諤々議論をし、一つのサービスをある程度まで形にする。 今回はプレゼンテーション資料だけではなく、動くIoT機器まで作るというなかなかハードな内容でしたが、エンジニア […]

これからの干し芋産業を考える

先週土曜日に女子栄養大学駒込キャンパスで開催された、いも類研究会主催のさつまいも産業振興研究セミナーに参加してきました。 今回は「干し芋産業を考える」というテーマで、 幸田商店・鬼澤宏幸社長による「干し芋ビジネスの最新事情」 おいもや・関谷夕佳社長による「干し芋販売を考える」 の講演が行われました。 干し芋ビジネスの最新事情 干し芋を健康食品として八百屋さんではなくドラッグストアーで販売し、健康食 […]

さつまいもとディープラーニングをつなぐ

Googleのブログに農業×AIの取り組みが紹介されていました。 記事中にある「農家はおいしい野菜を作ることに時間をかけたい。」というのは本質だと思います。実際に収穫以降の作業は、手間のわりには付加価値がないところで、自動化省力化を積極的に進めるべき分野だと思います。 Google Cloud Platform Japan 公式ブログ: キュウリ農家とディープラーニングをつなぐ TensorFlo […]

食品小売店の戦略としてプライベートブランドに取り組むべき

ここ数年の間、大手コンビニや食品スーパーがプライベートブランドに力を入れているように、小規模の食品小売店舗であっても製造小売を手掛けることを目指した方が良いと感じています。 やはり、流通を通して卸してもらった商品には粗利に限界がありますし、差別化も難しいです。 小さくてもプライベートブランド 多くのプライベートブランドがそうであるように、商品の中身自体はメーカー品とほぼ同じであっても、パッケージや […]

六次産業化の取り組みの多くが失敗する理由

5月にブログの更新がぽっかり空いていましたが、その理由は農林水産省の外食産業等と連携した農産物の需要拡大対策の補助金に申請するため、申請締切日直前まで書類作成に追われていたからでした。 このような申請が初めてだったので、勝手がわからないことだらけで、いろいろな方に助けていただきました。本当に様々な出会いに多謝です。 さて、言い訳を兼ねて書いておきますと、私は補助金の類いが嫌いなのと、事業はリスクマ […]