サツマイモ品種の海外流出問題

イチゴに比べるとまったく話題になりませんが、韓国や中国が日本のサツマイモ品種「紅はるか」を、自国だけではなくアジア諸国で作りまくってるという話を耳にします。 知り合いのサツマイモ育種研究者が韓国に行った際に、「こんなに良...

世界的に注目を集めているムラサキさつまいも

The Future 100という、ジェイ・ウォルター・トンプソンのトレンド予測部門が世界各地からのインプットや様々な分野の専門家やオピニオンリーダーへのヒアリングに基づく質的な研究に加え、通年実施している様々なテーマの...

サツマイモはストレスを軽減し快眠をもたらす

心身ともに健康に保って良質な睡眠を得るためには、どんな栄養素を取り必要があるのでしょうか? セレニウム、ビタミンC、トリプトファン、カリウム、カルシウム、ビタミンD、オメガ3脂肪酸、メラトニン、ビタミンB6、マグネシウム...

さつまいもビジネスプロデューサーを目指して

今年になってから「さつまいも好き」な方から続けて連絡をもらいました。さつまいもならではの芋づる式ご縁だと思います。 一人目 さつまいもカンパニーのInstagramアカウントに「さつまいもをこよなく愛していて、すごくすご...

さつまいもの機能性と腸内細菌について

2年前に、野菜をひとつに凝縮するとサツマイモになる、サツマイモの機能性、特有の栄養成分に注目しようという記事でサツマイモの栄養成分についてまとめてみました。 改めてさつまいもの機能性について触れるとともに、今回は腸内細菌...

メタボ対策には何をどのように食べるかを意識すること

久しぶりの投稿が個人的な話題で申し訳なく思いますが、この度メタボ脱出しました(笑) 社会人になった際に、半年で一気に15キロほど太り、その後、思い立ってダイエットしては数キロ痩せ、気を緩めたら数キロ増え、たまに大台の手前...

品種情報を付与した農産物流通の仕組みを考える

下の写真はとあるスーパーで撮影したものです。 POPには「さつまいも」とだけ、さらに「天ぷら、ふかし芋、大学芋…」と書いてあります。よく見ると、箱には「紅はるか」と書いてあります。 さつまいもに詳しい人だとわかりますが、...

干しいもの品種による違いを科学的にアプローチする

1月14日に開催された日本いも類研究会のさつまいも産業振興研究セミナーに参加してきました。 テーマは「干しいもの品種と科学を考える」ということで、干しいもに使用する品種による違いを科学的なアプローチで解明するという面白い...

さつまいもGoなんてどうでしょう?

先週末、DMM.make AKIBAで行われた農業IoTハッカソンに参加してきました。 有識者からのインプットを得て、各自アイデア出し→投票、からの気になったアイデアのもとに集まった人たちでチームビルディング。 初めて会...

これからの干し芋産業を考える

先週土曜日に女子栄養大学駒込キャンパスで開催された、いも類研究会主催のさつまいも産業振興研究セミナーに参加してきました。 今回は「干し芋産業を考える」というテーマで、 幸田商店・鬼澤宏幸社長による「干し芋ビジネスの最新事...

さつまいもとディープラーニングをつなぐ

Googleのブログに農業×AIの取り組みが紹介されていました。 記事中にある「農家はおいしい野菜を作ることに時間をかけたい。」というのは本質だと思います。実際に収穫以降の作業は、手間のわりには付加価値がないところで、自...

さつまいもの新商品開発によって検証したい仮説

さつまいもの需要拡大対策について、農林水産省から事業内容について事前に問い合わせを受けた中から、弊社の考えや仮説について知っていただけそうなものを、ここにも書いておこうと思います。 Q1. ペースト状に加工したものをもち...