これからの干し芋産業を考える

先週土曜日に女子栄養大学駒込キャンパスで開催された、いも類研究会主催のさつまいも産業振興研究セミナーに参加してきました。 今回は「干し芋産業を考える」というテーマで、 幸田商店・鬼澤宏幸社長による「干し芋ビジネスの最新事...

さつまいもとディープラーニングをつなぐ

Googleのブログに農業×AIの取り組みが紹介されていました。 記事中にある「農家はおいしい野菜を作ることに時間をかけたい。」というのは本質だと思います。実際に収穫以降の作業は、手間のわりには付加価値がないところで、自...

六次産業化の取り組みの多くが失敗する理由

5月にブログの更新がぽっかり空いていましたが、その理由は農林水産省の外食産業等と連携した農産物の需要拡大対策の補助金に申請するため、申請締切日直前まで書類作成に追われていたからでした。 このような申請が初めてだったので、...

可愛らしいさつまいもの花が咲きました

前回の投稿で書いたさつまいもに無事に花が咲きました。 Facebookにも投稿したところ、朝顔に似てかわいらしい花ですねというコメントをいただきましたが、サツマイモは朝顔と同じくヒルガオ科に属しているので、花の形が非常に...

植物工場の現状と展望についてお勉強してきました

東京農工大学にお邪魔して植物工場についてのお勉強をしてきました。 前半は東京農工大学の先生による「植物工場の現状と展望」についてのご講演。 天然光/人工光/混合型の植物工場の事例や、海外での事例をご紹介いただきました。 ...

農業よりも食に対する考え方を見つめたい

なぜ農業をするかというと食料を生産するためというのが第一の目的だと思いますが、その食の分野がそもそもどうなのかな?ということが、日本の食や農業に関わってきて感じることが多くあります。 もちろん農業自体にもいろいろな問題は...

さつまいもを軸にした農業の12次産業化

昨今、農業に興味をもった方でしたら、農業の六次産業化という言葉を耳にすることは多いと思います。 詳しくはWikipediaを読んでいただくとして、簡単にいうと第一次産業が食品加工(二次)/流通販売(三次)も行って、農業の...

品種毎にサツマイモの食べ方を提案する必要性

植物育種 作物は将来にわたって安定的・持続的な供給を維持できるように、絶えず改良されており、世界中で新品種が開発されています。 これを植物育種と言い、主な目標は、安全性、品質、収量の三点の向上です。 安全性は、病害虫抵抗...

浜田市のサツマイモ畑で収穫のお手伝い

10月の三連休に島根県浜田市まで、サツマイモの収穫お手伝いに行ってまいりました。 日本海の海岸沿いにある丘の上に位置していていて、畑からは日本海を臨むことができます。 不思議とこの土地で栽培されたサツマイモは甘くなること...